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夏休み 大切にしましょう!


家族との思い出は、大人が思う以上に、子どもたちの原風景として価値観や人格形成に影響します。
家族との思い出は、大人が思う以上に、子どもたちの原風景として価値観や人格形成に影響します。

「夏休み 宿題サポートプラン」を提案する理由について、お話しします。


子どもたちが時間を自由に使える夏休みは、子どもたち自身にとって、そして、子どもたちの成長にとって、かけがえのない宝物です。そして、「自分の時間をどう使うか」というプランニングのスキルが身につけば、一生の財産になります。


しかし、次のような、もったいない経験をしたお子さんもいました。

▼(小学校1年生)「宿題」の意義や取り組み方がわからず、「勉強が大嫌い」と言うようになった。しかたなく、8月末に、親が作文や自由研究をほとんどやった。

▼(小学校3年生)急に勉強が難しくなった。特に算数が分からなくなったので、夏休み帳は算数のページだけ、やりたがらず、苦手意識が強くなった。

▼(中学校1年生)9教科の宿題がそれぞれに出て、小学校との宿題量の違いに戸惑い、なかなか取り組み始めることができなかった。中学校では、登校日を宿題提出日にしている学校が多いため、結局〆切に間に合わず、2学期から登校を渋るようになった。


一方で、こんなお子さんもいます。

〇(小学校2年生)宿題をもらってきた日に計画を立て、勉強を計画的に行って、家族旅行や読書、プールなどを思いきり楽しめた。

〇(小学校5年生)作文、読書感想文、絵画などの作品募集に応募するためにがんばり、表現力を高めることができた。また、出品作品が入選して、自信がついた。

〇(中学校1年生)夏休みの宿題を、どのように1学期の復習に生かすか、考えて取り組んだので、苦手教科を克服することができた。


学校から出される宿題の量への不満をお聞きすることがありますが、


社会に出て、仕事上のノルマや与えられた課題をこなすように、

「与えられた内容をどのように計画的にこなすか」という力をつけるチャンスとしてがんばらせてみてはいかがでしょうか。


勉強が苦手なお子さんが、宿題に追われてますます「勉強嫌い」になるのか、

自分から進んで「やってみたい!」と思うのか、大きな分かれ目にもなるので、小学校低学年、中学校1年生のお子さんがおられるご家庭には、特にお勧めします。

また、すでに「勉強がすごくきらい」「特に苦手な教科がある」というお子さんの中には、とらえ方の特徴や認知能力の偏りが考えられる場合もあります。「なまけている」ととらえず、本人の力をしっかりと見極める必要があります。


相談室あかりの「夏休み宿題サポート」は、初回は50分間3000円、2回目以降は通常相談料金です。


*このサポートについては、予約カレンダー上にない日時も、メールやLINEで直接ご相談いただければ、ご予約いただけます。夏休みは込み合うことが予想されます。ぜひ、早めに(お気軽に)ご連絡ください。


 
 
 

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